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Wallpaper* City Guide
「トラベルブック。」

wallpaper* city guide

Wallpaper* と PHAIDON のコラボから生まれたトラベルブック、「Wallpaper* City Guide」。昨年の秋から続々といろんな都市のものが出ています。北欧系は、今のところコペンハーゲンとストックホルム。地球の歩き方も捨てがたいけれど、こんなスマートな旅本もいいなぁ。

wallpaper* city guide
City Guide は全部で8つのカテゴリーに分かれています。時間のない人向けに、「24 Hours(1日で観光するならこんな感じにね、っていうオススメコース紹介)」なんていうカテゴリーも。写真もさすが Wallpaper* !!! というわけで、いい感じ。しかも、最後にはメモスペースまである構成の良さ。よし、決めた。今度旅するときは、この City Guide + いつも作成する旅のしおりのセットと一緒に出掛けよう。(あー、旅したい!)
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maija isola
「ザ・マリメッコ。」

mija isola book  mija isola book

ホワイトデーに、Maija Isolaの本をプレゼントしてもらいました。上の写真の左から2番目の本です。去年スパイラルでやっていたmarimekko展で売られていたらしいこの本。(marimekko展、その頃すごく忙しくて行けなかったのでした。)もともとは、ヘルシンキのデザインミュージアムで開催された Maija Isola 回顧展用に制作されたもの。彼女がデザインした布が装丁に使われていて、とても贅沢な作りになっています。私の本は、あまりにも有名な Unikko柄。他にも、Tori、Kivet、Putkinotkoなどのバージョンがあるみたい。
marimekko rapping
言語はフィンランド語バージョンと英語バージョンの二つ(多分)。英語バージョンを貰ったので、少しずつ読み進めています。marimekkoのデザイナーと言えば Maija Isola、とすぐに浮かぶほど有名な彼女。この本にも、私が好きな柄がたくさん。週末かもめ食堂を見に行って来たけれど、そこでも彼女デザインのmarimekko製品がチラリ、チラリ、と出て来て映画に華やかさをプラスしていました。サチエがコーヒーを入れるときに使う鍋つかみが私とお揃いで、何だかすごくウキウキしたのでした。

cheeze cake
ちなみに、バレンタインに私が作ったのはチーズケーキ。そのお返しに、この本。(さて何倍返し、なんだろう・・・?ゴメンナサイ。)チーズケーキはベイクドなヤツで、上にたっぷりの杏ジャムをのせて食べます。ジャムの甘酸っぱさと、チーズのまったり感がとても合う。「ベイクドチーズケーキに、杏ジャム。」は小さい頃からずっと大好きな食べ方。

butterfly clip
オマケ。本の右上にチラリ、と光る蝶。見えるかしら?(イヤ、かなり見えにくい・・・笑)それがこの蝶。おいしいキッチン、というプロジェクトで制作されたステンレス製の蝶クリップは、食べかけのお菓子の袋にとめたり、こうやって本にしおり代わりに留めたり(でも立体なので、本は閉じられません・笑)。そんな風に使えます。ちょっとしたラヴリーなアクセントに◎。その他、ベジネットも購入しました。置き場所に困っていた野菜をこれで見栄えよくストックします。
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マトカ
「マトカ、ヲ読ム。」

kamome pin  watashi no matoka

白夜行 → 容疑者Xの献身、と「東野圭吾」続きだったので、次は楽しい本を、と思って本屋をうろついていたら、見つけました。片桐はいりさんのエッセイ、「わたしのマトカ」。マトカ、とはフィンランド語で「旅」のこと。そう、今上映中の「 " STYLE="text-decoration: none;" target="_blank">かもめ食堂」の撮影のため彼女が訪れたフィンランドで、滞在期間中に起こった出来事などを書き綴った本です。実は私、まだかもめ食堂は見ていないのだけれど(早く見に行きたい!)、この本はネタバレなんかなくて安心(笑)。はいりさんが感じた&思った&体験したフィンランドが楽しめます。文中に、実際私も行ったことのあった地名が出てくると嬉しかったり。他人の旅行記を読むのが大好きな私にとっては、とても楽しい本でした。それにマトカ、っていう響きも本の表紙のデザインも可愛いし。

menu
そうそう、今月初め?だったかなぁ。池袋のイルムスで「かもめ食堂展」なるものをやっていて、ちょうど欲しかったOrigoのマグがかもめ食堂のピンのプレゼント付きで売られていました。しかもそこに展示してあった、かもめ食堂のメニューも欲しいデス、とお願いしたらコピーして貰えました。ありがとう、イルムスの店員さん。何気ない手書きのメニューがとても◎。そんな予備知識(?)いっぱいで、かもめ食堂を近々見に行って来ます。

kamome photobook
コチラは高橋ヨーコさん撮影の「かもめ食堂 postcard book」。はいりさんの本とセットで勢い買いしてしまいました。でも、写真を見ていたら楽しくなってきたから買って良かったかな、と。撮影風景やフィンランドの日常を切り取ったポストカード形式のフォトブックです。
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ガーリー気分な本
「ガーリー・マジック。」

Cath Kidston  Cath Kidston

キャス・キッドソンの本、「キャス・キッドソンのヴィンテージスタイル」が出ました。キャス・キッドソンは、ロンドンのデザイナー。花柄や水玉など可愛らしいデザインの布や雑貨を手がけています。部屋全部をキャスのモノで取り揃えるのは、ちょっと勇気がいるかもしれませんが(笑)、小物で取り入れたら可愛いだろうなぁ、とこの本を読みながら思いました。例えば、面積の大きいテーブルクロスは印象が強すぎるけれど、ランチョンマットなら取り入れやすかったり。あとはクッションカバーなども。生活に少しだけガーリーな気分を取り入れたいとき、今度頼ってみようかなぁ。何気に私、キャスのもの、ひとつも持っていないんですよね・・・。
ちなみに、この本の翻訳を担当したのは留学時代のお友達。彼女の活躍を見る度に、私も頑張らなくっちゃ、と思います。
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折る楽しさ
「頭ニモ乗セル?」

napkin_book_inside  napkin_candle

またまたご無沙汰してしまいました。「仕事が忙しかった&やらなくてはならないことがたくさんあった&家のパソコンの調子が悪かった」と、言い訳。

かわいい本を見つけました。「30 Days of Napkin Folding」とタイトルが付けられた、15cm四方の小さな本。その名のとおり、食事のときに添えるナプキンの折り方の本です。

小さい頃、レストランに行く度に楽しみにしていたことは真っ白なお皿に載せられた、ナプキンを見ることでした。綺麗にぴっちり折られたナプキンを眺めては、これはどうやって折ってあるんだろう、と食事が運ばれてくるまで解体して折って、また解体して・・・とこの繰り返しをして遊んでいたものです。最近は、すっかり紙ナプキンのお世話になっている私でしたがこの本のおかげで忘れていた布ナプキンの楽しさを思い出しました。早速本を見ながら折ってみたのが、上の写真の「キャンドル」。その他にも、ヨットやバンブー、はたまたクロワッサンなんて名前をつけられた折り方が30日分(33パターン)紹介されています。本の中で使用されているナプキンは、スウェーデンのリネンブランド、Kardelen社のもの。(私も真似して、Kardelenのリネンで折ってみました・笑)綺麗な発色、ボソッ(いい意味で)とした素朴感のあるリネンを見るだけでも楽しい1冊です。

napkin book
左が本の表紙。
スプーンを頭に見立てて可愛い人形も作れます。
右は幼い頃に習得した基本のナプキンの折り方。立てられます。頭にも乗せられます。
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musical baton
「回ッテキタ。」

audio

ついに私のところにも fatkidさんから、巷でオオハヤリ(?)の音楽バトンが回ってきました。とたんにオロオロする私。音楽はそれほど詳しくないのです・・・。サラリと書きました。こんな感じです。
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TORi
「フィンランドノ今。」

tori

フィンランド政府観光局から発行された雑誌、TORi。2冊お持ちというhiyohiyoさんから、1冊おすそわけして頂きました。

toriとはフィンランド語で“square=広場”を意味する言葉。フィンランドのありのままが詰まっている雑誌です。創刊号の今回は、Finnish Design Showcaseが特集。アラビアやイッタラから、フィンランドブランドの洋服、街で見かけた標識、はたまた消防士さんの制服(!)まで幅広いデザインを取り上げています。

一歩踏み込んだフィンランドの世界へ案内してくれる、そんな雑誌。巻末に地図が付いているのもウレシイ。

lunch
hiyohiyoさんとのランチ。
鯛のムニエル。
おいしかった〜♪
あ、でも気付いたら2週間ぐらい前の出来事!?
もっと早くアップするはずだったのに。

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Zakka Book
「見ツケマシタ。」

zakka book

岡尾美代子さんの本、「Zakka Book 72の雑貨の話」。Olieveでの連載をまとめたものです。岡尾さんワールド満載の読み応え。「カワイイ」ものがギュギュッとたくさん詰まっています。欲しくなるモノがいっぱいで困ってしまう。今はもう絶版になっていて、例えばヤフオクでは高値取引の対象。このZakka Bookが出版された2000年、日本にいなかった私はこんなステキな本が出たとは知らず、知ったときには既に絶版。最初は私もヤフオクで買うことを試みましたが、あまりの定価とはかけ離れた取引に尻込み。

そんなある日。この本を古本屋さんで見つけたのです♪しかも、ここのオーナーのおじさんはこの本が高値取引されているとも知らずに値段をつけたのでしょう。その値段、"430円"。大事に大事に家へ持ち帰って、開いてみました。裏表紙に、岡尾さんのサインを発見。「せっちゃんへ。OKAO.」(笑)もしかしたらこのブログを読んでくださっているかもしれないせっちゃん。あなたのZakka Bookは私のところで大切に読ませていただいています♪

butterfly
*オマケ*
スパイラルでやっていた「TAKEO PAPER SHOW 2005」にてもらったチョウチョの形をくり抜いた紙。
くり抜かれたチョウチョが空から無数に降りて、それはそれは圧巻な展示でした。
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世界にひとつの
「思イ出ガイッパイ。」

bookbook

世界にたったひとつしかない、手作りの本ができました。昨年の北欧旅行の思い出を集めた本です。ポラの写真に始まり、その後アルファベット順に北欧で見たもの、食べたもの、行ったところなどを紹介。(岡尾さんのLand Land Landを真似・笑)最後は、7日分の日記。このブログのtravel 2004 (Denmark & Finland)を編集した内容です。
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アンティークを探す旅
「見ツケル楽シミ。」

euro antique book  euro antique book

昨年の北欧旅行は、初めての北欧ということもあり足りなかったところがいっぱいあります。その中のひとつがアンティークのモノ探し。タイトなスケジュールを我ながら組んでしまったので(笑)、コペンハーゲン・ヘルシンキの両方とも、十分に探すことができませんでした。しかも、コペンハーゲン滞在の日程に週末を組み込まなかったため、フリーマーケットにも行けず・・・これはすごく後悔しました。次回行くときは、お気に入りの食器や雑貨を探していろいろなマーケットやショップを見て歩きたいな、と思っています。

ヨーロッパでアンティークを探す旅をするなら、「ヨーロッパのアンティーク市旅ガイド」が役に立ちそう。北欧については、デンマークがちょっぴり載っているだけなのですが、フランスでアンティークリネンを探す旅、ベルギーのアントワープでインテリア雑貨を探す旅なんかもいいな、とこの本を眺めながら思っています。残念ながら、もう絶版になってしまいましたがアンティークのおしゃれでかわいらしい雑貨や服のキレイな写真がたくさん載っている本です。

北欧だけではなく、ヨーロッパ各国のおしゃれなフリーマーケットを廻る旅もすごく楽しそうです。
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