A pocket notebook to write whatever I love - scandinavian stuffs, travels, interior and daily life
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傘の季節
「雨空ニ。」

umbrella  umbrella

お久しぶりデス。今年に入ってからずっと仕事が忙しくて、切れ目がナーイ。毎日終電帰り(もしくは終電終わってるので、タクシー帰り)。そろそろ体が心配になってきた今日この頃です。怖いなー。

はてさて。7年(!)も使ったMOMAの傘ともついに先日サヨナラをしました。骨が曲がっても直して使ってきたけれど、とうとう限界が来たみたいで。でも新しい傘を買うまではかなりの時間が掛かりました。きっと次の傘も7年、いや10年ぐらいは使うんだろうなー、なんて思ったら妥協は一切したくなかったのよね。頭に思い描いていた傘は、岡尾さんの本(Room Talk)に出てきたような傘。持ち手がバンブーで、紳士物がギュギュっと小さくなったような、無骨だけれどちょっと女性らしさも感じられる傘。そんな傘を求めて、かなりいろんなお店をリサーチしたのだけれど、これが簡単には見つからない。ってなわけで・・・オーダーしてしまいました。全て自分でパーツを選んだ、理想の傘です。おかげでこれからの梅雨の季節がそれほど苦痛じゃないかも。デパートで買うよりも少し高いけれど、インポートものよりも断然リーズナブル。オススメです。
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ほんのりセクシー
「サンダル2006。」

APC_sandal

先日、赤いサンダルを買いました。赤い靴が欲しいなぁ、と漠然と、そしてかなり長い間思っていた矢先のこと。ふと開いた雑誌のページから目に飛び込んで来たのは、眩しいぐらいに鮮やかな赤色のサンダル。今思い返してみると、購入を決めるまで、本当に早かったなぁ。とりあえずお店に電話をしてお値段チェック。残り1足と言われて焦って(笑)、予算オーバーなことが心に引っ掛かりながらもとりあえず、「今から伺うのでお取り置きをお願いします!」と伝えて、ダッシュで渋谷から丸の内のお店へ。多分ここまでが30分ちょっとの出来事、だったと思う。でもね、衝動買いではなかった、と確信。だってね、エナメルの艶が光を受けてキラキラと輝くのを見ていると、ホレボレするもの。赤いサンダルに赤いペディキュア、が今年の夏の決まりごとになりそう。

18 red jelly
赤いネイルエナメルは、Jill Stuart Cosmetics で。透明感のある赤色は、ほんのりセクシー。塗りやすいし、お値段も合格!18:red jelly を購入。
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春を待つ靴
「ルブタン。」

louboutin

足元がおしゃれな人こそ、おしゃれーーー。ってどこかで聞いたことがあります。だから靴はちゃんとしたものを履きたい、といつも思っています。とはいっても、そういつもピカピカの靴を履いているわけではないのが現実だけれど(笑)。先日訪れたNYで購入したChristian Louboutinの靴は、ずっと大事に長く履いていきたいと思う靴。ボーッとMadison Avenueを曇り空の下歩いていると、目に飛び込んで来たのは、ウィンドウに品よく並べられた靴でした。“完璧な”という形容詞が相応しい靴に見とれて入った小さなお店。そこに並べられていたのは、「靴ってこんなに綺麗なものだったかなぁ」と呟いてしまったほど素敵な靴ばかりなのでした。ずっと憧れていていた、Louboutinの靴。私が訪れたときは、ちょうどセールコーナーがお店の片隅に設置されていて、そこから一足ブラウンベージュのシンプルなヒール靴を手に取ってみました。笑顔が可愛い店員さんに、私の足のサイズのものを出してもらい、足をそっと入れた瞬間、その履き心地の良さにびっくり。Greenのジーンズを履いたときにも同じことを感じたけれど、100%快適なその履き心地にまずはホレボレしました。そして鏡を見て、「コレ私の足!?」と疑っちゃうくらい、キレイに見せてくれるカッティング。さすがだなぁ、と感嘆の溜め息をつくと、隣で試し履きしていた女性も同じ事を思ったみたいで、「ねぇねぇ、本当にびっくりだね!」とその感動(?)を分かち合っちゃいました。

louboutin
もちろん、Louboutinならではの裏の赤いソールも健在です。全く同じ赤色とはいかなかったけれど、ソールに貼る滑り止めも赤いものを貼りました。春になったら、履こうと思っていたこの靴。デビュー戦はまずどこに履いていこうかしら。



***ご無沙汰しています。あと1週間でこの忙しさからは解放される予定。もう何度も投げ出したくなったけれど、あともう少し。日々勉強。日々前進。頑張れ、私。***
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おしゃれのお話
「ファッション。」

jacket

たまにはファッションのお話でも。お洒落することに目覚めたのは、いつだったかしら。小学生の頃から自分の着たい服のイメージは持っていた子供でした。高校の頃も何気にお洒落研究していたなぁ。センター試験の日でさえ、全身鏡でファッションチェックをしていた記憶が・・・。あ、ちゃんと勉強もするコでしたよ、私(笑)。大学生になってもその熱は冷めなかったし、社会人になってからも初めて勤めた会社がアパレルだったから、あの頃も自分なりにお洒落して会社に出かけていました。(全然お洒落しなくてもいい部署なのに・笑)

clothes
それなのに。最近ファッション熱は休憩中かも。ちゃんとお洒落、していないかも。なんて、ふと思いました。だから今年の冬は久しぶりに楽しみたいなぁ、と思っています。
ひとまずこの秋冬にかけて購入したのは、次の3枚。手堅く揃えたつもりデス。手持ちのモノと組み合わせたらどうなるだろう、って頭の中でイメージが膨らませて。
“麻xウールのジャケット”は、お店で目に入った瞬間ヒトメボレでした。“ベーシックなニット”は、GAPなのだけど襟ぐりの空きの形が絶妙。“ヴィクトリアンブラウス”は、友達の結婚式2次会用に(普段も着るけれど・笑)。流行モノなので安いお手軽ブランドで購入。
マッキントッシュのコートもそろそろ出番だし、お洒落を楽しむ秋冬が到来デス。
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さらりと、ラブリーな
「キラキラバッグ。」

bag  bag

その繊細な織りに目が釘付けになりました。キラキラピンクから淡いピンク。水色や、緑色。金色、銀色。はたまた、黒色まで。いろんな色がその織りに見え隠れしているのでした。そして、その美しい織りを引き立たせるように取り囲むベージュ色のキャンバス生地やスウェード。うっとり。そして、ひとめぼれ。

そんなこのバッグは、Joanna Loucaのもの。Joanna Loucaはカラフルな色の糸やレザーを組み合わせ、手織りで作られた生地を使用するのが特徴のブランド。全ての製品はキプロスの工房で作られています。(そう言えば、お気に入りのセーターもキプロス製だったなぁ。
キプロス、気になります。)一見ピンク系のラブリーなこのバックですが、斜めがけにするとさらりとした、軽やかな印象に。女子力アップを目指したい。でも颯爽とした雰囲気も好き。そんな今の私にぴったりなバッグなのです。
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another story of umbrella
「晴レノ日ノ傘。」

umbrella  umbrella

日傘として買ったMaglia Francescoの傘。MoMAの傘と比べると子供サイズかなと思うぐらい、ふたまわりほど小さいものです。雨の日もおそらく使えると思うけれど、持ち手が皮なので晴れの日専用に。(雨の日は、なんたってMoMAの傘があるし♪)あ、でもまだ使ったことはないのです(笑)。あんまり日傘をさす習慣がなくって。晴れた日は、やっぱり太陽の光を浴びたいもの。でも、そろそろ日焼けにも万全の注意をしていないと後々恐ろしいことになりそうなお年頃(笑)になってきました・・・。よし。日傘デビュー、今年します!
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story of umbrella
「雨ノ日ノ傘。」

umbrella

今使っている雨の日用の傘は、もう4年目に入ります。それまでは、なくしてしまうのが怖くてビニール傘ではないにしても、何てことのない普通の傘を使っていました。でも、ふと思ったのです。大好きな傘にしたら、絶対なくしてしまうことはないんじゃないかなぁ、と。そして普通の傘から卒業することを決めて選んだのは、表地は黒で裏地が空模様の傘。ニューヨークのMoMAで買いました。これいいなぁとMoMAを訪れる度に思っていたものです。(日本でもインテリアショップなどで取り扱っているみたい)今では持ち手も傷だらけだし、水もだんだん弾かなくなってコマメに防水スプレーをかけてあげないといけないのですが、すごくお気に入り。すれ違う人に「素敵な傘ね」と言われたこともあったり♪ジメジメと雨が続くこの季節。雨の日にこの傘を開くと、ちょっと心が晴れるのです。

umbrella
折りたたみ傘編。サンフランシスコのスーパーで、確か4ドル(!)ぐらいで買いました。
チープな作りです。そこが気に入っているところ。しかもとっても軽いのです。
やっぱり雨の日用の傘は、青空色の傘じゃないと。
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おおきなかばん
「シンプル・マリメッコ。」

marimekko bag  marimekko bag

マリメッコのキャンバス地のトートバック。マリメッコと言えば、カラフルだったりデザインがステキなファブリックがまず浮かぶけれど、これは真っ黒。マリメッコのトートバックの中では、いちばん大きなサイズです。旅行のときにはスーツケースに忍ばせておいて、帰りにスーツケースに入りきらなくなったお土産たちを入れたりします。普段使うには大きすぎるバックだったけれど、この春から大活躍する予定。これからいろいろと荷物が多くなることがあるのです。

次は、いつも持ち歩くのにちょうどよい大きさのものが欲しいなぁ。でも、基本的にいつ何時も荷物持ちなので(笑)ちょうどよい大きさといってもかなりの大きさが必要です、私の場合。
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greenのジーンズ
「巡リ合イ・ジーンズ。」

green  green jeans

新しいジーンズをそろそろ欲しいな、と思っていました。セールでいろいろ見ては履いてみたけれど、なんかしっくり来ない。そんなとき、ずっと気になっていたジーンズを思い出しました。それが、greenのジーンズ。色落ちがすごくかわいくて。とりあえず、のつもりでgreenのお店で試着。
すると、びっくり。本当に、びっくり!こんなにしっくりくるジーンズは初めてでした。すごく心地いい。ところどころに、白いペンキのハネがついていてそこもカワイイ。というわけで、お買い上げ。

それにしても、ジーンズの値段って年々高騰している気がするのですが・・・。
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カサカサを防ごう
「ハンドクリーム。」

handcream

冬になると乾燥のため、手がカサカサになります。私が使っているハンドクリームはこの2種類。

ひとつは、ロクシタンのシアバターハンドクリーム。パッケージ買いをしたのだけれど、なかなかよかった。ちょっと固めのクリームは、擦り込むようになじませます。もうひとつは、デンマークのファーマシー matas のハンドクリーム。デンマークを旅行中、あまりの乾燥にみるみる手がカサカサになり、しまいには爪もひび割れ(!)、急いで購入したものです。思いっきりハンドクリームな匂いです(笑)。懐かしい匂いっていうのかな。パッケージがほんわりしていて、こんなところにも北欧デザインらしさを感じる一品。
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