A pocket notebook to write whatever I love - scandinavian stuffs, travels, interior and daily life
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ガラスプレート
「ツブツブ・ツブツブ。」

tundra

今日は久しぶりに北欧会(かおりんさんご夫妻+hiyohiyoさん+私)の会合でした。北欧会らしく北欧系カフェ、ココモKaffe で待ち合わせ。私の大遅刻、という大失態・・・から始まった今回もまた、相も変わらず北欧話に花が咲きました(笑)。写真は、GWに北欧へ旅行されていたかおりんさんに頼んでいた Oiva Toikka デザイン、 Tundraシリーズのプレートとカップ。様々なツブツブが描かれたこのシリーズは、Oiva Toikka らしい優しい雰囲気のあるデザイン。今日のおやつ、ロールケーキはこれで。
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第二号
「ヨウリョウアップ。」

le creuset chestnut

ご無沙汰です。ブログ、かなりの間放置プレイしてました。それもこれも、やっぱり転職ってエネルギーがいるもので、ずっと疲れが取れない状態で。家に帰るとすぐにいつの間にか寝てしまう毎日。1ヶ月半が経って、やっとそろそろペースが掴めてきそうな気がします。これからは、自分の容量も、そして要領もアップしていければこれ幸いかな。

さてさて、写真は私のルクルーゼ第二号、ココットロンド20cm。16cmの白ロンドを持っているんだけれど、ちょっとそれでは小さすぎるときもあって。もうちょっと大きいサイズのも欲しいなぁ、と思っていたところに去年の秋発売された限定色、チェスナッツ。微妙な焦げ茶〜茶色の色のグラデーションが本当にきれい。でも、どうやらかなり人気らしくて SOLD OUT のところばっかりだったり、定価じゃ高くて買えないし・・・。と思って諦めていた矢先。3月まで通っていた学校のクラスメイトのおかげで、半額近くで購入させて貰えました。あー、嬉しい。ありがとう。

使い心地はもちろん、パーフェクト。何を作っても美味しくできる(気がする・笑)。容量もいちばん使いやすい大きさとの前評判通り。あとは会社から帰って来て、料理をする気力があるか、どうかの問題だけです。ま、基本的に10時までにゴハンにありつけそうなら、自炊することにしているのですけど。
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Spring is coming?
「葉ヂカラ。」

bersa pitcher

やっとブログの更新を再開できる目処がついて来ました。春もやって来たし(その割には最近寒いんですけれど・・・)、いろいろアクティブに動いていきたいです。
再開第一回目は、今更ながら(?) Berså について。Stig Lindberg デザインのこの葉っぱ模様は、北欧好きの人ならば絶対に見たことがあるはず。最近は、ILLMUS やネットショップ でも復刻版を扱っているので、更に目にする機会が増えたかもしれません。実は、ずっとこの Berså にはあんまり関心がなかったんですよね。理由は分からないけれど、なぜか惹かれなくて。同じ Stig Lindberg デザインのものならば、Spisa Ribb と Aster が好きだなぁ、と。なのに!ここ1年ぐらい前からこのふたつに加えて、ムズムズと Berså が急上昇。そんな私の Berså 第一号はクリーマー。本来のクリーマーとしてではなく、小鉢的な使い方の方が圧倒的に多いけれど、それもまあ良しとしています。先にも書いたように、Berså は復刻版も出ていますが、私的にはオリジナルの方が好みです。いい状態のものを探すのが大変だけど、葉の発色が全然違うのです。
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初買い
「インスピレーション。」

strawberries  kazumi_tsuji_hana

2007年も早や始まって6日が過ぎました。今年ものんびりペースでやっていきますので宜しくお願い致します。

今年の初買いは、辻和美さんの器。人気なのでなかなか出会うのは難しいのだけれど、それは都内でも私の地元でも同じことだったようで。でもずっと行ってみたい、と思っていた地元のお店で運良く入荷したばかりのものを見せてもらえました。机の上いっぱいに並べられた中から、かなり悩んで豆皿とこのロックグラスを選びました。花、という名前がつけられたこのロックグラスは、お酒ではなく(お酒は全くダメな私)、目にした瞬間これは絶対イチゴが似合う、って思って。切子を通して揺らぐイチゴの赤がとても綺麗です。
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白樺マット
「イイ色ニ、シテイクノダ。」

mikan

白樺素材のお出掛けカゴが最近のお気に入りなのですが、こんなマットも。使っていくうちに、徐々にいい色に変わっていくのは、自然素材ならでは。こんなふうに、果物をぽん、と置いておくだけでもいいし、もちろんお茶セットを載せても◎。コーヒーを入れるケメックスの木の持ち手の色と合いそう、とも思って、rhubarbさんで購入。特有の「節」がない、綺麗なものを選ばせていただきました。

birch mat
実家から送られていたみかんに添えられていた、母からのこんなメッセージ。「傷もあるし、形もバラバラだけど、味には変わりありません。」ああ、きっとあの無人販売で買ったものだ、と直感。やっぱり、こっちで買う野菜より、実家近辺で買う野菜の方が断然美味しい。無人販売に限らず、スーパーのでも。このみかんもジューシーで美味しかった。ちなみに荷物の中には、実家の庭の片隅にある家庭菜園のキュウリも2本。私も家庭菜園、やりたい。でも今の私の部屋ではムリだなぁ。残念。
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Terma に盛る
「フライパン、ナ食器。」

terma

Stig Lindbergがデザインした、耐火性食器 Terma シリーズのフライパン。Termaは、ノヴァルリードという、激しい温度差に耐えられる素材を使っているらしいです(岡尾美代子さん著:「manufactures」より)。でも、怖くて火にかけられない・・・(と言ってもウチは電磁調理器なんだけれど、ね)。製造されてからもう随分と経っているし、熱を加えた瞬間ヒビが入ったらどうしようって。なので、もっぱら「食器」として使っています。写真奥、同じ Stig Lindberg デザインの Spisa Ribb は Terma と合わせて使うように作られたので、相性も抜群。

hanamaki&terma
とある日。花巻を作って Terma フライパンにチャーシューと一緒に並べてみました。写真にはないけれど、この日は酸辣湯と春巻きで中華ディナー。酸辣湯にはかなり一時期ハマって、頻繁に作っていました。花巻や酸辣湯を食しながら、Terma に色とりどりのサラダとか盛ったら、この深い茶色に映えてキレイそう〜。うん、今度はそうしよう〜なんて思っていたのに。

jumbo&terma
次に盛ったのは、てんこ盛り「チョコモナカジャンボ」(笑)。急にどうしても食べたくなって、コンビニへ走りました(笑)。あのパリパリ感がたまらなくて、「ジャンボ」な大きさなんて関係なし。ペロリと一気に平らげました。モナカ系アイス、大好物です。あとは、雪見大福や爽も好き。

jumbo
チョコモナカジャンボ・パッケージ。この夏もきっとコンビニに寄っては、買うんだろうなぁ。本当はハーゲンダッツとかに行きたいところだけれど・・・。まぁ、たまにはご褒美でハーゲンダッツにしようかなぁ。って、思いっきりTerma話からアイス話・・・(笑)。
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可憐な No.2
「シュークリームヲノセテ。」

mon amie

GWに北欧旅行へ出掛けられていたかおりんさんにお願いして、現地で購入して来て頂いたMon Amieのプレート(第2弾)。(第1弾はコチラ)プレート一面にブルーの蝶々みたいな花が散りばめられていて、とってもキレイ。この藍色っぽいブルーが何とも言えない。和食にも合うブルーよね、この色。ウットリ、とプレートを見つめる今日の夜のお菓子はシュークリーム。久しぶりに会社帰りに寄ったデパ地下。おいしいお菓子と明日の朝用のパンを買ってご満悦帰宅です(笑)。たまにはこうやって寄り道して帰らなきゃ、ね。

aalto pot watcher
かおりんさんには、その他にもいろいろとお土産を頂いてしまいました。ありがとうございます〜。中にはデンマークの空気が入ったテトラポットも!空けたいけれど。吸いたいけれど。勿体なくって開封出来ず・・・。左写真の、Savoy Base型のポットウォッチャーも!一瞬、箸置きだと思ってしまった私(笑)。この形特有のカーブをうまく使ったグッズですよねー。
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Antti Nurmesniemi Exhibition
「フィンランドデザイン。」

nurmesniemi book  antti nurmesniemi pot

今日からCINQで始まった「アンティ・ヌルメスニエミ展」に行ってきました。フィンランドでは国民栄誉賞的デザイナーだった彼は2003年に亡くなるまで、たくさんのものをデザインしました。その中でも特に人気があるのが琺瑯のポット。以前このブログでも紹介したネイビーの小さいサイズのポットと、赤の大きいサイズのポットを元々持っていたので新たにポットを購入する予定はなかったけれど、いろんな色のポットが一同に並べられているのをちょっと見たくって出掛けました。

開店少し前に着いたら、やっぱりもう人の列が!小耳にはさんだところによると、最初に並んだ人は8時から並んでいたとか・・・。(ちなみに12時開店です、CINQは。)という訳で、私がお店に入ったときは既にポットの争奪戦が終わった後。(白色のポットを3〜4個まとめてオトナ買いしている人も!ビッ、ビックリ!)テーブルに綺麗に並べられたいろんな色のポットたち・・・なんて跡形もなく、目的は果たせず。でももうひとつの目的だった、CINQと北欧系アンティークショップのbiotope共同で製作された本、「アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本」は手にすることができました。アンティ・ヌルメスニエミ夫人のヴォッコさんへのインタビューやポットのこと、そして岡尾美代子さんと堀井和子さんのコラムも掲載されたこの本。ポットをイメージした、白色・赤色・黄色・水色・茶色の5色があって、どれにしようか迷ったあげく白色をセレクト。そしてテキスタイル&ファッションデザイナーでもあるヴォッコさんデザインのデッドストック生地で作られたランチョンマットを手にし、CINQを後にしました。このイベントは15日まで開催。

nurmesniemi book
生地を小さく裁断して作られたランチョンマット。ちゃんと裏を確認して「VOUKKO SUOMI・FINLAND」と印字された耳がついているものを購入。それにしても値上がり続けるポットの価格。年々数が減っているせいかしら。フィンランドでも、いい状態のものはあんまり見つからないみたい。幸い私のポットはふたつとも良好。そして特に赤いポットはヒミツ経路で格安ゲット。ウフ。
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IHコンロ
「スピードアップ。」

pancake  IH

この前IH卓上コンロが欲しい、と書いたのだけれど、早速買っちゃいました(笑)。というのも、リサイクルショップでずっと探していたTOSHIBAのものを見つけてしまったから。すっきりデザインが潔いこの黒いタイプはもう製造が終了してしまったようで、ネットショップでチラホラ売っているところは見かけるものの、明らかに予算オーバーでどうしようかなぁ、と悩んでいたところでした。そんな中、都内某所(笑)のリサイクルショップへはるばる出掛けて、約1/3の価格で捕獲。しかも、別売りの南部鉄の鉄板付き(本当はお鍋もあるはずなんだけど、これは付いていなくて残念)。南部鉄の鉄板ならば、やっぱりパンケーキを焼いてみなくっちゃ、と今朝はパンケーキを焼いてみました。噂どおり南部鉄効果なのか、何だかふっくらしてる感じ!メープルシロップをたっぷりかけて、朝から幸せ〜(笑)。それにしても電磁調理器と合わせてコンロがふたつになって、料理がスピードアップできるのが何より嬉しい。IHコンロを従えていろいろ作らなくっちゃ。ビバ、クッキング。

todays dinner
今日の晩ごはんは先日の復習、ジューシー肉まん。美味。キュウリとキクラゲの和え物と中華コーンスープと一緒に。
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2代目
「栗トChemex。」

chemex_pyrex  kuri senbei

大好きなお菓子のひとつ、栗せんべい。父が元々好きだったせいか、小さい頃からいつも家にあった気がします。母は嫌いらしいんですけど(笑)。栗せんべいと一緒に頂くなら、日本茶はもちろん合うけれど何気にコーヒーとの相性も抜群だと思うのです。昨日の夜は寝る前に終わらせなきゃいけないものがあったので、ウトウトしないようにコーヒーと一緒に食しました。コーヒーは Chemex のコーヒーメーカーでいつも入れていたけれど、そのChemexを先月自分の不注意で割ってしまって。かなりショックでした、本当に。その傷も癒された頃、出会ったこのChemex。Old Chemex、です。つまりガラス部分はPYREX製。かなり貴重なモノ、だと思うのに新品を買うのと同じぐらい、いや安いぐらいでした。そう。出会ってしまいました。新品にはない、ゆるい、そんな雰囲気がとても好きです。形、曲線もキレイ。状態も良好。そんなわけで、少しのブランクを経て、またコーヒー生活が到来。1代目Chemexの意思を継いでこの2代目にはずっと現役でいてもらうつもりです。もう割りません、絶対に。

chemex_pyrex
見えるかしら、PYREXの刻印。サイズはかなり大きいです。1代目は3人用のいちばん小さいものだったけれど、これは何人用かしら。6〜8人分ぐらいは大丈夫そうな・・・いやもっと?今度コーヒーパーティでも開催したら2代目も本望なのかも(笑)。
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