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日帰り旅行 江の島編
「一日ノ締メククリニ、食ベル。」

enoshima

今回の鎌倉&江の島散策に出掛けよう、ということになったいちばんの目的は江の島で「生しらすイクラ丼」を食べること。HPでその写真を見た瞬間、もう私の食のボルテージは上がりっ放し(笑)。だって、生のシラスとイクラが丼にたっぷり載っているし、そのひとつひとつがツヤツヤと輝いていて、それはそれは美味しそうだったのです。

shirasu ikura
当日、江の島についたのはお昼ぐらい。いろいろなハプニングもあったけれど(書くと長くなるので、止めます・・・)、何とかその日の夜に念願の「生しらすイクラ丼」を食べられました。鎌倉でもいろいろ食べていたけれど、この一日の締めくくりに食べたこの丼のおいしかったことといったら。港町育ちの私の舌も大満足。そんなわけで、食べ物ツアーと化した(笑)、江の島&鎌倉日帰り旅行は幕を閉じました。

tobiccho
とびっちょ
11:00 ~ 21:00 営業ですが、GWだったからというわけではなく、週末はとても混むと思いマス。OPEN 直後を狙うのがベターかも。WAITING LISTに名前を書くのですが、そのWAITING LISTの量がハンパじゃなかったです・・・。
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日帰り旅行 鎌倉編3
「ユッタリ、ノンビリ時間。」

osaragi sarou  osaragi sarou

osaragi fuji
今回大仏も見ず、お寺巡りもしなかった(!)鎌倉散策の締めくくりは、大佛茶廊。入り口の「大佛茶廊」という表札がなければ、古い建物のお宅にしか見えないカフェ。それもそのはず。作家大佛次郎が所有していた家を、インテリアショップIDEEの協力のもと、カフェとして生まれ変わらせたから。数寄屋造りの建物に面した庭には、木々がたくさん植えられていて。私がちょうど訪れたときは、藤棚の藤が見事に咲いていてとってもキレイでした。

osaragi coffee
親しい知人の家を訪ねて来たかのような錯覚を覚えながら、ゆったりとコーヒーを頂く時間。それは、日々の忙しさを忘れる時間でもあって。ごろん、と寝転がったり(笑)、ふと庭に出て「散歩」したり、そしてまた部屋に戻ってコーヒーを飲んだり。季節が変わるごとに、庭の表情も変わるからその都度行ってみたいカフェです。>>江の島編へ続く
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日帰り旅行 鎌倉編2
「ヤッパリ鳩サブレ。」

hatorakugan  toshimaya

鎌倉に行ったら、絶対はずせないのが豊島屋の鳩サブレー。「普通のサブレーなのでは・・・」と言われるとちょっとツライところだけれど、明治生まれの「ハイカラな鎌倉の味」した(笑)、あの愛らしい姿にやっぱり負けてしまう。何たって、バターたっぷりのサブレーを牛乳と一緒に食したらそれはもう「ハト、ありがとう」って思うもの。お店ではらくがんの小鳩豆楽が配られていて、それをひとつ口に入れたらふわりと口の中で溶けました。小鳩豆楽は初めて食べたけれど、うん、これも美味しい。

hatosabure_hatosaburo
本店へ来たからには、やっぱり買ってしまった(笑)鳩三郎。「鳩サブレー(お菓子)に似ておりますが、食品ではございません。お召し上がりにならないよう、ご注意くださいませ」なんて注意書きがついていたぐらい、リアルなキーホルダーはとってもラブリー。そうそう、鳩三郎を入れてくれた紙袋もとっても可愛かった。鳩、バンザイ。>>鎌倉編3に続く
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日帰り旅行 鎌倉編1
「ロミユニ・コンフィチュール。」

Romi-Unie Confiture

GWの連休に、鎌倉と江の島へ日帰り旅行に出掛けました。旅行、というほどの距離でもないけれど、旅行っていう響きって何か楽しげだし。だからただのお出掛け、ではなくてあくまでも旅行、ということで。それにしてもGWは、どこも人がたくさん。鎌倉と江の島も例に漏れず、辺りを見渡せば、人・ひと・ヒト。

Romi-Unie Confiture
人の波をかきわけて鎌倉でまず訪れたのが、お菓子研究家のいがらしろみさんのジャムのお店、Romi-Unie Confiture。地図もないまま、「多分こっちだろう」って歩いたにも関わらず奇跡的に辿り着けたのは、行きたい!という気持ちが強かったからなのか、はたまた食いしん坊の勘が見事に的中したからなのか・・・。

romi jam
お店のドアを開けると、ガラス越しに見えるのはジャムのアトリエ。丁寧に作られているんだろうなぁ、と感じるお店。そしてここで作られた出来たてジャムが、小さな瓶に詰められて、キラキラと輝きながら壁沿いに並べられていました。Romi-Unie Confitureのジャムは、他では見ないジャムの種類(材料の組み合わせ)があって、いつもどれにしようか迷ってしまう。この日は、リュバーブとペッシュ・ド・ヴィーニュのジャムを選んで来店記念(笑)に購入。

romi san
そうそう、GW中は店頭でヨーグルトソフトクリームとクレープの特別販売もやっていて。(全然そんなことは知らなかったから、ラッキーでした!)しかもクレープは、ろみさんが目の前で作ってくれるのです。ちゃんと許可を頂いた上でクレープの写真やら、ろみさんの手やら、いろいろ激写(笑)。私の持っていたカメラの小ささにびっくりするろみさんと、クレープを前にしてお喋り。ろみさん、とっても気さくな方でした。

crepe
クレープの味は、というと、フランスの粉を使って作られた生地に、Romi-Unie Confitureのジャムがベストマッチ。鎌倉の町を歩きながらクレープを・・・なんて思っていたけれど、おいしくてお店を出てから数歩(?)で跡形もなく食べてしまったのでした。Romi-Unie Confiture の近くには、コーヒーグッズがおいてある小さな雑貨屋さん、doisやはちみつ専門店の鎌倉はちみつ園があります。>>鎌倉編2に続く
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