A pocket notebook to write whatever I love - scandinavian stuffs, travels, interior and daily life
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ベタにかわいい
「Bear from Alaska」

alaska souvenirs

アラスカお土産をもらいました。やばい、このベタな感じ。かなりツボです。可愛い〜。そしてアラスカハチミツ。アラスカ産のハチミツ、ってあったのね。どんな味なんだろう。それにしてもあか抜けないラベルが憎めない!集めているハチミツはいろんな国、場所のものが集まって来ました。ほんと、ご協力にThanksです。
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模様替え
「真夜中ニ。」

tenten

tree
週末、ふと思い立って真夜中に模様替えをしました。そーっとやったつもりだけれど、もしうるさかったのだったらゴメンナサイ、下の部屋の人。ベッドの位置を引っ越してきた当初置いていた場所に戻しました。うん、やっぱりこの方が部屋が広く使える。ベッドを部屋の真ん中に置く、ザ・ホテル的な配置も気に入ってたけれどね。「そうだった、すっかり出すのを忘れていた!」、と去年買った小さな木のクリスマスツリーもクローゼットの中から探し出してネストテーブルの上に飾りました。そして模様替えの後には、お腹が空いて柿を食した私。って、一体何時だったんだろう。







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もうすぐ
「クリスマス。」

christmas tree  christmas tree

やっと、クリスマスの雰囲気が私の部屋にも。気づいたら来週末に迫っていました。テーブルの上に飾ったのは、小さくてシンプルな、木のツリー。藁細工の星をてっぺんに乗せました。木の下では、トナカイが足を休めています。

クリスマスが近づくといつも思い出すのは、5年前アメリカで過ごしたクリスマス。ホストファミリーと本物のモミの木を買うために車を飛ばして、山の中のモミの木屋さんへ行ったこと。たくさんのモミの木から気に入ったツリーを自分たちで切り取ったこと。大きなツリーを「エイッ、エイッ」って掛け声をかけながら、みんなで車まで運んだこと。持ち帰ったツリーに飾り付けをしたこと。ツリーの下にたくさんのプレゼントを並べたこと。そんなクリスマスの準備の思い出。懐かしいなぁ。
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クッキーの缶
「ギッシリ、ワクワク。」

brabantia  cookies

小さい頃、よく頂き物でもらう、クッキーがたくさん詰まった丸い缶が大好きでした。ジャムの付いたクッキー、チョコレートが挟んであるクッキー、プレーンなクッキーなどなど、中にはいろいろな種類のクッキーが体を寄せるようにぎっしり入っていて。蓋を開けては、今日はどのクッキーを食べよう、とワクワクしたものです。

だから、この丸い缶を見つけたときには、これはクッキー入れにしなくっちゃ!って思いました。brabantia の白くてマットな丸い缶。ちょうど、大好物の PEPPERIDGE FARM のクッキーがあったので、ギュウギュウとこの缶に詰めてみました。そうしたら、ほら。小さい頃に大好きだった、あのクッキー缶の出来上がり。今日も蓋を開けてはワクワクしています。
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mina perhonen living
「リビングニ舞ウ、チョウチョ。」

mina perhonen living

会社のお昼休み、少しお出かけをしてきました。出かけた先は、西麻布にあるバスや水洗金具のショールーム le bain。素敵な金具類がたくさんある空間。ここにあるバスや洗面台がある家を夢見ています(笑)。

そして、このショールームに併設されている“Gallery MITATE”にて今日から始まった企画展が、「ミナ ペルホネン・リビング」。かわいらしい服やバッグが印象的な mina perhonen が「リビング」をテーマに、今回のために作ったものが展示販売される企画展です。これまでインテリアショップ、アクタスとコラボした家具や、オリジナルの椅子なども発表していましたが、リビングをテーマにした小物販売は今まであまりなかったような気がします。

mina perhonen
ギャラリーには、ブランケットやクッション、タオル、大中小のサイズのマットや、おなじみのミニバッグなどが展示されていました。しかも、今回はこの企画展用に製作された生地の販売も。コットンや、麻、そしてこれから来る冬にぴったりなウールのもの。ひとつひとつの生地に付けられた名前とそのデザインがやっぱりすごく可愛いのです。
いろいろ迷った結果、chouchoと名付けられた麻の生地で作られたマットを購入しました。ティーマットとして使いたいので、万一お茶の染みが出来ても目立たないようにナチュラルな色の麻素材のものを。すこしいびつな形がおもしろい。
また、お揃いのコースターを作りたいと直感。マットと同じchoucoの生地と、素材違いのsquallと名前が付けられた変則的な雨模様のコットン生地も購入。コースターを作ったあとの余り布は、バッグをつくろうか、はたまたテーブルクロス(いや、サイズが小さいからテーブルマットかなぁ)にしようか、まだまだ考え中。
12/4まで開催、ということですが物の数や、生地の量も多くないように思えたので、気になる方はお早めに。







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surprise
「贈リ物。」

wood monkey2  wood monkey

誕生日に、これは突然やってきました。カイボイスンの猿の人形。ずっといつかは欲しいな、と思っていたけれど(過去のブログ参照。)でも、こんなに早く私のところにやってくるなんて、1mmも想像していなかったのです。まさに、サプライズ・プレゼントなのでした。さっきまで一緒でゴハン食べていたのに。そんなことヒトコトも言わずに内緒で宅急便で送ってくるなんて。そんなこと全然知らなかったから、他にもプレゼント、リクエストしちゃったじゃない。すごく、びっくりしました。生まれて初めてのサプライズ・プレゼント。本当にありがとう。

with darahest
馬と猿。あとは、豚とカッパが揃えば西遊記ごっこができます(笑)。三蔵法師役、は誰にお願いしようかしら。
なぁんて、遊んでみたり。本来なら子供のおもちゃなのだろうけれど、でもこの木のぬくもりは触れているだけで癒されるのです。何と言っても、この愛嬌あふれる顔。仕事から部屋に帰って、疲れた顔をニンマリ顔に変えてくれるのはもう君しかいません。末永くよろしくね、お猿さん。


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大切なノート
「ノートニ書キ込ム日々。」

moleskine  moleskine

なくせない、大切なノートを持っています。それがMOLESKINEのノート。日々いろいろ目にする中で、特にインテリアを考えたときにいいな、と思ったモノを忘れないようにメモするためのノートです。

中には、雑誌やインターネットで見つけた素敵なお部屋写真や気に入った家電なんかの切り抜きとメモ。それに、壁紙やカーテン生地のサンプル(!)までも貼ってあります。だって、忘れちゃうのは勿体ない。あのとき見たカーテン、どこのだったかしら?なんてわからなくならないように。そのためには、書き留めておくしかないな、って。だから、もう既に頭の中にインプットされている大好きな家具や食器類なんかの情報は、一切ココにはなかったりします(笑)。私なりの好きなインテリアを突き進めるために必要なノート。これからもどんどん中身を濃くしていかなくては。

MOLESKINEのノートは、一般的に“モールスキン”と日本では呼ばれていますが、欧米では“モレスキン”と発音するみたい。角が丸く削られているため、バッグにポンッと入れておいたら角がボロボロになっちゃった、というよくありがちな失敗を防いでくれます。厚めの表紙には撥水加工も。 サイズはポケットサイズとLサイズの2種類で、無地/罫紙/方眼/アドレスブックの4種類の紙があります。

moleskine
贅沢にも名前を入れました。ちょっと高くつくけれど、それだけコレは私にとって特別なノートなのだ、という意味を込めたくて。
ノートを大切にするあまり、バッグの中に直接ポンッではなく、これまたお気に入りのSLEEPのバゲッド柄ポーチに入れて携帯しています。取り出すときにいちいちニンマリするぐらいお気に入りのポーチです(笑)。でもポーチに入れていたら、ノートの「丸角」が本領発揮できなそうですけれど。まぁ、それは良しとします。
名入れは、ナガサワ文具センターでやってくれました。書体は筆記体とブロック体、文字色は金色と銀色、があってそれぞれ選べます。筆記体の方が断然カワイイと思うのですが、どうでしょう。
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ホルンマークの文房具
「私ノ色。」

gekkoso  gekkoso

恵文社のHPで見かけて以来、気になっていた月光荘。先日、銀座にあるお店に行ってきました。ホルンマークが目印の、自家製品のみを扱う小さな画材屋さんです。店内に一歩足を踏み入れるとそこには、何だかレトロな、ゆったりな時間が流れていました。顔なじみの画家さんとお店の人との会話が心地よい音楽のよう。

お目当てのスケッチブックは、色も紙の厚さも大きさもいろいろあってどれにしようか、座り込んで考えちゃったほど。オリジナルのポストカードも必見です。もうすごく可愛い。そしてユーモラス。毎年、セツモードの学生さんに絵柄と詩を募集しているそうです。選んでも、貰っても、「クスッ。」と笑顔がこぼれてしまう。そんなポストカード。すっかり長居してしまい、いろいろ買っちゃいました。スケッチブックとポストカードはもちろん。「夜のセーヌの青」と名づけられた綺麗色の便箋と封筒。ホルンマークが入った消しゴム。大好きな青色(パキッとした青じゃなくて、ちょっと曇った感じの青)の絵の具。それからずっとジプシーしていた鉛筆削りも。これから買ったものたちにどんどん私の色をつけていこう。どう使っていこうか、アイディアがどんどん膨らみます。

gekkoso
スケッチブックはいちばん小さなサイズを3冊。使い道は、まだヒミツです。
そうそう。
月光荘では買い物の際の紙袋は用意していません。お店に行くときには、買ったものが入れられる袋を持参してね。(私は忘れちゃったのだけど・笑)
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いつか、の椅子
「Yチェア。」

illums seminer  illums seminer

イルムス丸の内で開催された「カール・ハンセン&サン セミナー」に行って来ました。カール・ハンセン、と言えば Hans J. Wegner によるYチェアが有名。今日のセミナーは、実際にそのYチェアを例にしてソープフィニッシュとオイルフィニッシュの椅子のソープウォッシュクリーニング方法と、技術者による座面ペーパーコードの張り作業の実演でした。

いつかは、Yチェアが欲しいと思っている私。その「いつか」のために、行って来ました。日常で使っているうちに付いてしまった汚れは、普通の石鹸を使って落とす、という自分でできる簡単なもの。また、ペーパーコードは使っている間に切れてしまったり緩んでしまったら、依頼して張り替えてもらうことができます。メンテナンスをちゃんとして、永く製品を愛用する。家具を何代にも渡って大事にするデンマークのお国柄を再認識した、そんな一日。

cafe daisy branch
セミナーに行く前に、いつもの北欧会(笑)メンバー、かおりんさんご夫妻とhiyohiyoさんとCafe Daisyでブランチ。
もちろん、ブランチ後は全員でイルムスへ直行。




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ポストに
「贈リ物。」

arla package  arla  package

先日、素敵な贈り物がポストに届きました。送り主はatelier moka の risako さん。中には、かわいらしいラッピングに包まれた「あるもの」とあたたかなメッセージのお手紙。

柔らかな文字でつづられている日々の暮らしのこと、雰囲気ある写真が載せられているサイトに惹かれてrisakoさんのサイトに度々お邪魔していました。サイトで開かれていた小さなお店を通して、risakoさんも私のサイトを訪れてくださっていたことが発覚。それがその後のメールのやり取りのきっかけになりました。びっくりと嬉しい、がいっぺんに来た出来事。

そして。春にフィンランドとスウェーデンを旅されたrisakoさんから、
旅の素敵なお裾分けがポストに届いたのです。ずっとデザインが気になって欲しいなぁと思っていた「あるもの」。それがArlaのミルクパックでした。実物を手にして、パキッとした色使いとシンプルなデザインにトキメキました。日本の牛乳パックもこんな感じだったらいいのになぁ、と思わずにはいられません。牛乳選びがすごく楽しくなるはずなのに。

risakoさん、この度はありがとうございました。毎日ミルクパックを眺めては、牛乳を飲んでいる私です。

arla package
頂いたミルクパックは、こんな感じにディスプレイ。
スウェーデン製のキャンドル、フィンランド製の羊と一緒に北欧空間の出来上がり。



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