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Antti Nurmesniemi Exhibition
「フィンランドデザイン。」

nurmesniemi book  antti nurmesniemi pot

今日からCINQで始まった「アンティ・ヌルメスニエミ展」に行ってきました。フィンランドでは国民栄誉賞的デザイナーだった彼は2003年に亡くなるまで、たくさんのものをデザインしました。その中でも特に人気があるのが琺瑯のポット。以前このブログでも紹介したネイビーの小さいサイズのポットと、赤の大きいサイズのポットを元々持っていたので新たにポットを購入する予定はなかったけれど、いろんな色のポットが一同に並べられているのをちょっと見たくって出掛けました。

開店少し前に着いたら、やっぱりもう人の列が!小耳にはさんだところによると、最初に並んだ人は8時から並んでいたとか・・・。(ちなみに12時開店です、CINQは。)という訳で、私がお店に入ったときは既にポットの争奪戦が終わった後。(白色のポットを3〜4個まとめてオトナ買いしている人も!ビッ、ビックリ!)テーブルに綺麗に並べられたいろんな色のポットたち・・・なんて跡形もなく、目的は果たせず。でももうひとつの目的だった、CINQと北欧系アンティークショップのbiotope共同で製作された本、「アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本」は手にすることができました。アンティ・ヌルメスニエミ夫人のヴォッコさんへのインタビューやポットのこと、そして岡尾美代子さんと堀井和子さんのコラムも掲載されたこの本。ポットをイメージした、白色・赤色・黄色・水色・茶色の5色があって、どれにしようか迷ったあげく白色をセレクト。そしてテキスタイル&ファッションデザイナーでもあるヴォッコさんデザインのデッドストック生地で作られたランチョンマットを手にし、CINQを後にしました。このイベントは15日まで開催。

nurmesniemi book
生地を小さく裁断して作られたランチョンマット。ちゃんと裏を確認して「VOUKKO SUOMI・FINLAND」と印字された耳がついているものを購入。それにしても値上がり続けるポットの価格。年々数が減っているせいかしら。フィンランドでも、いい状態のものはあんまり見つからないみたい。幸い私のポットはふたつとも良好。そして特に赤いポットはヒミツ経路で格安ゲット。ウフ。
kitchen & tableware comments(9) trackbacks(2)
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Comment








housewifeさん、こんにちは。
初めまして。
野田琺瑯のポットはコーヒーを淹れるときに使っていますが、細くお湯を注げるのでとても美味しくコーヒーがはいります。
アンティのポットは、お湯を沸かすのに時々。
いつもは、時間短縮でT-FALでちゃっちゃと沸かしちゃうんですよね(笑)。
リンクの件、ありがとうございます。
また遊びに来てくださいね。
from. scandinavianist | 2006/02/25 10:08 |
はじめまして。housewifeと申します。
素敵な物が沢山載っていて、前々からお邪魔させて頂いていました。

今丁度ポットを選んでいるところです。
こちらもすごくかわいいですね♪

前に書かれていた、容易に手にできる「野田琺瑯」さんのポットも候補にあがっていて悩み中です。

ところで、私のブログの「素敵なブログ」コーナーにのさせて頂きました。
報告が後になってすみません・・・
掲載するのがダメだったら言ってください。

それではまたお邪魔します。
from. housewife | 2006/02/24 17:58 |
rabirabi914さん、お手数をお掛けしました。
また遊びに来て頂けたら嬉しいです。
だんだんのんびりペースの更新になりつつありますが(笑)。
頑張って更新します〜。
from. scandinavianist | 2006/02/16 23:48 |
ブログ名の間違い大変失礼いたしました。
早速訂正しました。
これからもどうぞヨロシクお願いします♪
from. rabirabi914 | 2006/02/16 20:27 |
>toraさん
こんにちは、初めまして。
toraさんは白と茶色をお持ちなんですね〜。
どちらの色も気になっていた私としては羨ましい!
数年前に復刻説が出ましたが(最近の堀井さんの本にもありましたね)、
それはどこに行ってしまったのかしら。
気になります。

>mewkoさん
こんにちは、お久しぶりです。
ポット、どんどん難しくなっているみたいですね。
ここまでメジャーになる前に購入しておいて
良かった、と胸を撫で下ろしています。
mewkoさんにもポットとの出会いがありますように。


>TOMJERYさん
こんにちは、初めまして。
デットストック生地のランチョンマットは、
42cm強の正方形にカットされた布地の四隅を縫っただけの
いたって普通のランチョンマットです。
ですから裁断した場所によって耳部分がついているものと
ついていないものがあるわけです。
生地は確かイタリアで見つかったものと言っていたような気がしました。
このぐらいしか情報がないので、ランチョンマットについて
今後記事にすることはないかな、と思っています。
すみません。


>rabirabi914さん
こんにちは、初めまして。
遊びに来てくださってありがとうございます。
リンクの件、ありがとうございます。
そこで、申し訳ないのですがブログ名が違っていましたので
お手数ですが訂正をお願いできますか?
正しくは I'm a Scandinavianist になります。
宜しくお願いいたします。
from. scandinavianist | 2006/02/16 16:37 |
こんばんは♪rabirabiです。
いつも素敵な記事で楽しみにしています。
私も北欧雑貨、インテリアに夢中(?)なのです。いつか息子と二人でムーミンに会いに行きたいです。私のブログにリンクさせて頂きました♪
もし不都合なら申し付けてくださいね〜。
from. rabirabi914 | 2006/02/15 23:06 |
はじめまして、TOMJERYと申します。
私も北欧物大好きです。(北欧ファン歴はまだ1年。)
実はこちらのサイトにも、前からこっそりお邪魔しておりました(>▽<;;

ずらっと並べられたポットきっとキレイだったんでしょうねぇ。
私は、ヌルメスニエミさんのポットは写真でしか見たことがないです。オークションとかでお値段を見ているのですが、高くて私には到底買えそうもないです。まとめ買いなんてとんでもなーい(T△T)
scandinavianistさんは2つもお持ちなんですね。しかもサイズ違いで。うらやましいです。

買われた「デッドストック生地で作られたランチョンマット」はどんな感じのものでしょう?すごく興味あるのですが、また別で記事にしてもらえないでしょうか。見てみたいです。初めてお邪魔したのに図々しいお願いでごめんなさ〜い。

from. TOMJERY | 2006/02/14 06:18 |
以前コメントさせていただきました者です。
サンクのアンティ・・・展行こうと思っていましたが、もう完売なのですね。。。
眺めるだけでもと思っていたのですが。
アンティとの出会いは、このサンクだったと思いますあが、今や市場でも在庫不足なのですね。私もいつかは欲しいのですが(そんなのんびりでいいのか?)、できれば白がいいですが、赤もいい色ですよねえ(夢は膨らみます)。ではまたお邪魔します。
from. mewko | 2006/02/13 23:35 |
はじめまして〜toraと申します。
私も北欧物が大好きでいつもコラム拝見してます。
CINQさんは初日には行けず昨日行ってきました。ほとんどのポットには売約済みのシールが。。。
我が家にも白のラージと茶色のスモールがあるので買う予定はなく,だだ〜〜っと並んだ姿を一度みてみたかったのですがそれは無理でした(笑)
本も悩んだ挙句,同じ白にしました。
なかなか手に入れるのが大変になってきているポット!大切にしましょうね
それではまた。
from. tora | 2006/02/13 11:59 |
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今日は、起きたら雨でした。。。 雨の日は、お勉強お休み♪ 、、これ、小学生から続く伝統的な私の癖。 30歳になろうとしている今も治りません。 そして今日は5日! なんとティップネスもお休みの日だ!! というわけで、朝からゆっくりコーヒータイム。
| ハーバード流鬼ヨメ日記☆ 二人で留学準備中  | 2006/04/06 08:44 |
はじめまして、Ricaと申します。実は昨年フィンランド旅行する前によくロムさせていただいてまして色々参考にさせていただきました。お礼が遅れてしまいまして……。ほうろうポットお持ちだなんてとっても羨ましいです。 こちらのブログのテーマはフィンランドやトラベ
| 果てしなき マイ6畳間 改造計画 | 2006/03/15 22:30 |
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